0歳が夢中になる絵本

はじめに

0歳児、特に半年頃までのねんね期に「絵本を読んで意味あるのかな?」「言葉の意味も絵もわからないでしょ」と思う人もいるかもしれません。

実際、意味はわかっていないかもしれませんが、パパ・ママの読んでいる声を聞いているだけも安心したり楽しい気分になったりと様々ないいことがあります。

また、赤ちゃんが見る絵本は視力がまだ発達していない赤ちゃんでも認識できるよう色のコントラストがはっきりしていたり、楽しい気分になるリズムのいいセリフが使われているものがたくさんあります。

さらに、読んでいるとある日突然笑ってくれたり、真似できるようになっていたり、成長を感じるとともに驚かされることもあります。

実際1歳児を育児中の私が子供が0歳のころから色んな絵本を読んできて反応がよかったものを紹介します!

しましまぐるぐる

しましまぐるぐる

1,000円+税

シリーズ累計350万部超えの絵本!

コントラストのはっきりした色使いでまだ視力が未発達の赤ちゃんでも見入ってくれます

イラストも可愛く、シリーズも豊富でつい集めたくなってしまいます(笑)

毎ページ、鮮やかな色で0歳をひきつけます。

実際わが子も2ケ月の頃から読んでいますが「キョロキョロとイラストを見ているのかな?」と他の絵本との差を実感したのを覚えています。

まだ小さいお子様や初めての絵本におすすめ!

いないいないばあ

いないいないばあ

100円+税

DAISOの商品!

100円でしかも程よく分厚く丈夫なのでコスパ最強。

「いないいないばあ」の内容は定番で絵本はたくさんありますがこの絵本は90度傾けて2ページで一枚、縦長の大きな絵になります。

14㎝×14㎝のコンパクトなサイズながら大きなかわいらしい絵で子供もすごく笑ってくれます!

だるまさんがころんだ

だるまさん

850円+税 

〈3冊セット〉2,550円+税

どの書店でも見かける大人気絵本!

3冊が丈夫なケースに入ったセットもあり出産や誕生日のお祝いにも。

ふわっとした優しい色使い。そして「だ・る・ま・さ・ん・が…」の後に起きるアクションが子供をひきつける絵本。

どの本屋さんでも見かけるし、様々なランキングを見ても上位に選ばれています。それだけ長く愛されている絵本。

0歳から何回も読んであげているとある日上手に真似できたり、「だ・る・ま・さ・ん・の…」「手!」のページで自分の手を見せてくれたりと成長を感じられる絵本だと思います。

おむつのなか、みせてみせて!

おむつのなか、みせてみせて!

1,300円+税

トイレトレーニングにもなる絵本!

おむつをめくるしかけつき。

ねずみ君がお友達のおむつのなかを見ていき、最後はねずみ君のおむつのなかはどうなっているのか…というストーリー。

0歳でトイレトレーニング?と思うかもしれませんが裏表紙に「大人と読むなら2歳から」とあったので2歳の甥にと買ったのですが、甥よりも0歳だったわが子が大喜びでおむつをめくって見てくれたので紹介しました。

しかし、加減がまだわからない0歳。個人差はあると思いますがおむつをちぎられる可能性大です(笑)

あかちゃんごおしゃべりえほん

あかちゃんごおしゃべりえほん

1,200円+税

赤ちゃんが早く言えることばトップ100をもとに作られた絵本

イラストと赤ちゃんが発しやすい単語、擬音のみ書かれている。

「しましまぐるぐる」の絵を描いている「かしわらあきお」さんの絵本!色使いがはっきり見やすくイラストもかわいいです。

「ボール、だっこ」次のページで「だっこ、ママ」といったように、イラストが変わってすぐに同じ言葉を繰り返す内容になっている。

実際うちの子もこの本を繰り返し読んでいますが日常よく聞く「ママ」や「まんま」などから真似してよく喋ってくれるようになりました!

おばけのちーちゃん

おばけのちーちゃん

1,100円+税

寝かしつけの時に読むのによい絵本

夜泣きや睡眠について研究をしている「清水悦子」さん監修

いたずら好きのおばけ「ちーちゃん」が驚かせに家をまわるけれど皆寝るところでしだいに自分も眠たくなってしまう。

柔らかい色使い。「おやすみ おやすみ トントントン」とリズムのいいセリフやちーちゃんがあくびをしている場面と眠りにさそう工夫がされています。

わが子はこの本が大のお気に入りで、寝る時じゃなくても読んでほしくて持ってきます(笑)。寝室に置いておく本におすすめです。

こぐまちゃんおはよう

900+税

たくさんある「こぐまちゃん」シリーズの1つ

個性的な絵とコントラストがはっきりしている

こぐまちゃんが朝起きてか寝るまでの「生活」の部分を描いた作品。

食べる・歯磨き・お風呂・寝るといった毎日自分もしていることなので「こぐまちゃんもお風呂に入っているねー」「こぐまちゃんも寝たから○○君も寝ようか」と話しかけながら読みやすい絵本だと思います。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

わが子はもうすぐ1歳半になりますがこの頃「まんま」「ねんね」「いたい」「おいしい」「わんわん」など15程の簡単な言葉を意味をわかって喋りだしました。子供はなんでも個人差がありますが絵本を全く読んでいなかったらこんなにたくさんは喋れてなかっただろうなと思います。

子育ては大変。テレビやタブレットを見せていれば大人しく見てくれる。それも子育てしているのでよくわかります。

でも、そればかりでは子供の発達、目などによくありません。その時間の中30分でも1冊でも絵本を自分の声で呼む。時間を作るといいんじゃないかと思います。

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